ProViTの特長

1万人以上のテスト検証データから開発

採用適性検査『ProViT』(プロビット)は十数年にもわたる人材募集・育成、労務管理の、現場で蓄積された知見と1万人以上のテスト検証データから開発された高性能で有効性ある採用適性検査となっています。

①メンタル疾患発症傾向・ストレス対応力を分析

面接時の受け答えだけでは判断が難しいメンタル疾患発症傾向やストレス対応力ですが、ProViTなら人権問題にならないテスト手法で、ストレスに対応する力、メンタル疾患発症傾向を把握できます。

 

②設問意図が分かりにくい質問方式で本質を把握

心理学をベースとした適性検査は設問の意図がある程度受検者が類推可能なため、意図的な回答で装うことが可能でした。ProViTは質問文から設問意図が分かりにくいため結果を類推した意図的な回答ができませんし事前に対策を行うこともできません。

③短時間(約20分)で回答可能

40問5肢択一形式、20分という短時間で回答可能です。受検者の回答が完了すると管理者宛に完了通知メールが送信されます。また、すぐに診断結果を確認することができますので、面接前に検査を実施して、その結果を確認しながら面接を行うことが可能であるため、気になる点については面接時の応募者の受け答えからより深く把握に努めることが可能になります。

④受検はマルチデバイス対応

Windows OSパソコン、iOSパソコン、スマートフォン(iPhone、android)、タブレット等で受検可能受検者にとっても利便性が高い適性テストのツールとなっています。また、受検時に質問文や選択肢をダウンロードして回答するオフライン・システムを採用。通信環境の影響を受けることなく回答可能です。

⑤青年期までに固まる個別的特性・能力の把握

ProViTは「ビジネスの現場」に力点が置かれて開発されており、組織の構成員として求められる基本的な能力を見極めることが可能です。個別的特性の分析結果をレーダーチャートで表示して、全体のバランスを直感的に把握できます。