情報漏えい傾向について

「情報漏えい傾向」とは?

情報漏えい傾向のイメージ

「情報漏えい傾向」とは会社の機密情報や顧客の個人情報が含まれる情報、不適切な発言等を安易に口走ってしまう性向を言います。 インターネットが普及する以前であれば狭いエリア内での噂話程度で大きな問題に発展するケースは稀だったかもしれませんが、個人が気軽にSNS等で情報発信できる現代においては、短時間に不特定多数の人に拡散してしまう非常に大きなリスクとなります。

「情報漏えい傾向」をチェックする必要性について

社員や契約・派遣社員、アルバイトなど、雇用形態に関わらず、その企業で働く一般従業者による情報漏えいや不適切発言が企業に対して非常に大きなダメージを与える事件がここ数年多発しています。ホテルのアルバイトスタッフが宿泊客の情報を投稿したことで炎上したケースやコンビニエンスストアの店員がアイス用冷蔵庫に入った写真を投稿したことで炎上したケースなど、企業イメージを著しく損なう事件となりました。そのような事件を未然に防ぐためにも「情報漏えい傾向」ををチェックすることは非常に重要なポイントになります。

面接時に把握することが難しい「情報漏えい傾向」

「情報漏えい」が悪いことであることは誰もが知っているため、面接時の受け答えにおいては一様にそれが悪いことである認識を示すことができるでしょう。そのため面接によって「情報漏えい傾向」を把握することは難しいと言えます。 また、何が情報漏えいにあたるのか、何が不適切発言にあたり外部に発信してはいけないのかは教育することである程度補うことができるかもしれません。しかし生来の性質・性向は簡単には変えることができないため、情報漏えいリスクがある人材かどうかを事前にチェックできればリスクへの備えになることは言うまでもありません。

ProViTなら「情報漏えい傾向」が面接前に検査できます。

ProViTは40問5肢択一形式、20分という短時間で回答可能です。受検者の回答が完了すると管理者宛に完了通知メールが送信されます。また、すぐに診断結果を確認することができますので、面接前に検査を実施して、その結果を確認しながら面接を行うことが可能であるため、気になる点については面接時の応募者の受け答えからより深く把握に努めることが可能になります。