メンタル疾患発症傾向について

「メンタル疾患発症傾向」とは?

メンタル疾患発症傾向のイメージ

「メンタル疾患」とは脳の機能的な障害や器質的な問題によって生じる疾患の総称するものですが、ProViTでは「うつ病」などのメンタル疾患に対しての顕在化の可能性を「メンタル疾患発症傾向」としてチェックします。

「メンタル疾患発症傾向」をチェックする必要性について

厚生労働省の調査によるとメンタル疾患の中でも医療機関にかかっている患者数が一番多いのは「うつ病」です。企業内の職場のメンタルヘルスと関係の深い「うつ病」は心の病気というよりは脳の病気で、脳の機能的な障害によって起こります。要因となるものが特定できないことが多く、その治療においては「抗うつ薬」の投与とともに「休養」が重要とされるため、職場においては長期的に離脱せざるを得ないことも多い病気です。再発しやすい病気でもあるため企業にとっては採用リスクの1つとなります。人事採用担当者は事前にその疾患の有無や病歴について確認したい点となるでしょう。

面接で確認することが難しい「メンタル疾患発症傾向」

現時点の健康状態のチェックとして治療中の病気が無いかを確認することは尋ねることができるかもしれません。しかし具体的な病名や通院していること、病歴に関することは人権問題に関わる内容になるとともに、うつ病の病歴などは個人情報保護法における「要配慮個人情報」にあたり本人の同意が必要になります。もし本人の同意が得られるとしても任意での回答になることを免れません。</ br> ProViTは適性検査の形式であり、疾患に関する直接的な設問は一切ありません。1万人以上のデータ検証によって設問に対する回答パターンから統計的に「メンタル疾患発症傾向」抽出する仕組みですので検査する側もされる側も負担を感じることなく実施可能です。

ProViTなら「メンタル疾患発症傾向」が面接前に検査できます。

ProViTは40問5肢択一形式、20分という短時間で回答可能です。受検者の回答が完了すると管理者宛に完了通知メールが送信されます。また、すぐに診断結果を確認することができますので、面接前に検査を実施して、その結果を確認しながら面接を行うことが可能であるため、メンタル疾患に関する直接的な質問は避けながらも気になる点については面接時の応募者の受け答えからより深く把握に努めることが可能になります。