金銭に関する性向について

「金銭に関する性向」とは?

金銭傾向イメージ 企業内で業務を行っていく上でリスクとなる金銭に関する性向は、次の両極端な性向になります。1つは金銭に執着しすぎる性向で、もう一つは逆に金銭に無頓着もしくはだらしない性向になります。前者の具体的なリスクの事例としては会社の財産の横領・着服などで、後者の場合なら注意不足によって受領金額を頻繁に間違えてしまうことなどが挙げられます。

「金銭に関する性向」をチェックする必要性について

企業内のどのような業務においてもバランスの取れた「金銭に関する性向」を持っていることは非常に重要です。金銭面でのトラブルが発覚しますと懲戒解雇等の社内的な措置だけでなく、訴訟問題にまで発展することも有り得る話だからです。様々なリスクマネジメント方法が考えられますが、そのような性向のある人材を見極めて採用しないこともリスク軽減の1つになることは間違いないでしょう。

「金銭に関する性向」はどうすれば見極められるのか?

「金銭に関する性向」を見極めることにはどうしたらよいでしょうか?もしあなたが採用応募者との面接の中で「金銭に関する性向」を推し量ろうとする場合はどのような質問をしますか?どのような回答だったら「金銭に関する性向」のバランスが良いと評価できるでしょうか?心理学的な側面からお金に執着する人は自分のことが好きな人が多いと言えるようですが、そのようなことも参考にはなるかもしれませんが漠然としていて単なる印象で決めてしまうことになりかねません。過去の経歴などの判断材料があれば有力な手掛かりになりますが、新卒の採用になるとそのような材料もあてにできません。

ProViTなら「金銭に関する性向」が面接前に検査できます。

ProViTは40問5肢択一形式、20分という短時間で回答可能です。受検者の回答が完了すると管理者宛に完了通知メールが送信されます。また、すぐに診断結果を確認することができますので、面接前に検査を実施して、その結果を確認しながら面接を行うことが可能であるため、気になる点については面接時の応募者の受け答えからより深く把握に努めることが可能になります。